ユーリカです。
バイト始めたら覿面ですねぇ。
でもそんな手やらささくれ立った心やらを癒してくれるのはお客様です!
ユーリカのバイト先の女性クルー(一部)は客を選びます。
来る者拒みます。
贔屓の客は去ると追います。
贔屓の客の事を『お気に入り』と呼ばせていただいております。
まるでブックマークするかのように、ぽちりと頭にインプットされるわけですね。
裏でキャッキャ言ってるだけなので実害はない…はず。あ、いやあるわ。
ドンことお姉さんのお気に入りが実に多くてね。
早朝は出勤・通学中の人ばかりだから、回転の早さが一番に求められるわけですよ。
で、ユーリカがちょっとレジから離れた瞬間に列がずらりと出来てて
これはいけない!と
「こちらのレジどうぞ」って二番目の人を誘導した瞬間。
ユーリカは背筋が凍りそうになったね。
…やべ、このお人お姉さんのお気に入りじゃん…
何でレジ応援呼ばなかったのか理由が解った。でも遅すぎた。
なんてことが、数多くありました。
その後のお姉さんのイジケ・なじり具合がたまらなく楽しい。
「ユーリカが私のお気に入り盗った!」と、まるで横恋慕したかのような言い草。
自分の欲求を満たすために、客を平気で待たせる。
それが(店員に)優しい次世代型コンビニエンス☆←キャッチコピー
ユーリカのお気に入りのお兄様は現在一人です。
基本的に顔見ないので、判断基準は接し方。
いっつもいっつも、物腰柔らかくありがとうねって言ってくれるんだ。
それだけで心満たされるやっすい女ですよ、ユーリカなんて
来ると絶対に、赤のワンダを購入していく彼を何て呼ぼう。
ワンダホー兄さん
え?いやいや本気で好きですよ、そんな。
ただユーリカのネーミングセンスが残念なだけであって別次元の問題ですよ。